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Home 業務日誌 Adaプログラミング Adaチュートリアル セクション10.2 例外の宣言

Adaチュートリアル セクション10.2 例外の宣言

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セクション 10.2 - 例外の宣言

プログラマーが例外を上げたり、取り扱う前に宣言しておかなければなりません。例外の宣言は、単に例外型の変数を宣言するだけです。ここでサンプルコードを見てみましょう。

  Singularity : exception;

さらに完全なものにするために、ここでは例外の定義に対する文法を掲載します。BNF記法を使用しています。

  exception_declaration ::= defining_identifier_list ": exception;"
  defining_identifier_list ::= identifier { "," identifier }

例外の宣言は、一般的にパッケージ宣言の中におかれます。

例外を上げることも同様に簡単です。単にraise文を使用するだけです。raise文は、単純にキーワード「raise」に例外の名前が続いたものです。たとえば、上記で定義した「Singularity」例外を上げるためには、ただ次のようにします。

  raise Singularity;

BNF 記法による文法は次のようになります。

  raise_statement ::= "raise" [ exception_name ] ";"

プログラマーは例外の名前がオプションであることに気づくでしょう。私たちは次のセクションでこのことが何を意味するのかについて議論します。

出典: http://www.adahome.com/Tutorials/Lovelace/s10s2.htm

Last Updated on Wednesday, 01 February 2012 06:17  

ニュース速報

さっきの件だが、資料の候補をあげて、増田さんに依頼メールを送った。

うまく、話がつながるとよいのだが。さて、どうなることやら。