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Home 業務日誌 Adaプログラミング Adaチュートリアル セクション17.6 - その他のAdaの機能

Adaチュートリアル セクション17.6 - その他のAdaの機能

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セクション 17.6 - その他のAdaの機能

ここでは、私たちがカバーしてこなかったけれども、興味があるかもしれないその他のいくつかのAdaの機能を挙げています。:

  1. Ada 95は、「modular」型を提供しています。これは、ゼロから、特定の整数modulus-1までの整数の変化のことです。通常の整数とは異なり、 プログラマーが加算、もしくは減算の値が結果として収まらない場合、modular型では結果を丸めて収めます。たとえば、modulus 4の値は、値0、1、2、3の値を持つことができます。もし、プログラマーが3に1を加えた場合、プログラマーはゼロを得ます。(丸めて収めたため) modular型は、2の累乗である必要はありません。しかし、2の累乗である場合には、Adaコンパイラーは特にこれらを実装するために、効果的な操作を選択するでしょう。andやorのようなビット演算を、modular型で使うことができます。
  2. Adaは、「固定ポイント」型を提供しています。 これらは、基本的に、Adaコンパイラーが自動的にスケールする整数型です。そのため、これらの値は、浮動小数点の数であったとしても、使用可能です。これは、整数の正確さとスピードを兼ね備えたものです。(多くの計算機で、浮動小数点型より速いので)また、浮動小数点型の便利さを備えています。
  3. Ada 95は、一連の事前定義の数学的操作を備えています。それは、乱数ジェネレネーター、 三角関数や対数演算、複素数を含みます。
  4. Ada 95は、一連の事前定義の文字ハンドリングサブプログラムを持っています。(大文字変換、小文字変換などです)そして、文字列マッピング サブプログラムがあります。(変換のための文字集合を作成することと、単語認識のための)。
  5. 通常、Adaは、new演算子によって割り当てられた参照情報に対してはアクセス値のみを許可します。レッスン12で議論したように、与えられた型のいかなる値にアクセスできる一般アクセス型を作成することができます。 このような型は、あらゆる値にアクセスが可能であり、また、エイリアスとしてもマークすることができます。プログラマーは、ローカル変数に別名をつけることさえできるのです。これは、多くの場合危険です。Adaは、危険な利用に対抗して保護のためのアクセシビリティルールの集合を含んでいます。これは、必要があれば上書きすることができます。この機能は、Ada Rationale, part I, section II.6において、いくつかの例とともに説明されています。
  6. Ada 95コンパイラーは、多くのビジネスプログラミング問題に必要とされる型である、 packed decimal typesさえ、サポートする情報システムオプション(annex F)をサポートしています。

出典: http://www.adahome.com/Tutorials/Lovelace/s17sf.htm

Last Updated on Thursday, 13 December 2012 07:02  

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