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Home ニュース CentOS5.5のハング

CentOS5.5のハング

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演習確認用のCentOS5.5がudevの起動時にハングするようになった。

#yum update

して、再起動した直後。

どうも、アップデートとHWの相性がよくないようである。

CentOS5は、デフォルトがLVMになっているので、データの回収がめんどくさい。

Ubuntu 10.04 rescueのLive CDのisoイメージをダウンロードして、書類作成用のWindowsで、CD-Rに焼き付ける。

起動したら、LVMをマウントする。

$ sudo apt-get install ssh

で、SSH-Serverをインストールして、バックアップを取る(もっと早く取ってなきゃ駄目なんだけど)

$ sudo ifconfig

で、IPアドレスを確認して、WinSCPで吸い上げる。

ちょっと、動画をたくさんおいてあったもんだから。

それを移動してから、/home以下をtar.bz2して、吸い上げる。

ルートファイルシステムは、再インストールすることにしよう。

 

 

ニュース速報

とりあえず、「改訂第二版 CentOSサーバー構築バイブル」の12章にCentOSでのSELinuxの設定方法について記述がある。

一般的に、使い込むうちに覚えるものだと思うが、この本だけだと、仕組みについてはよくわからない。

2004年頃の書物なら出版されているのだが、もう中古でないと手に入らない模様。